おひがしさん門前
​未来プロジェクト

2021年秋「おひがしさん門前未来プロジェクト」始動。


京都駅の目の前にある大きなお寺、東本願寺は親しみを込めて「おひがしさん」と呼ばれます。この東本願寺とともに発展してきた「おひがしさん門前」地域には、昔ながらの商店街や伝統工芸の工房、最新の商業施設やホテルなど「京都を楽しむ・感じる」ことのできる魅力がたくさん詰まっています。


2023年春には、東本願寺前の市道部分と緑地部分が京都市初の「市民緑地」として整備される予定です。お寺の門前かつ京都駅直結という日本中でも貴重な立地に、広大な市民のための共有スペースが誕生します。同じ年には京都市立芸大の移転も予定されており、「おひがしさん門前」は今後ますます注目を集める地域になっていきます。

「おひがしさん門前未来プロジェクト」では、この地域に関わるお寺や事業者、住民、行政が連携し、人と人、異なる価値観や文化が交わる場として、これまで以上に一体感のある地域としてその魅力を再発見、発信していきます。